私が知っている範囲の
網膜色素変性症


私が知っている範囲の網膜色素変性症 その後・・・

01.6/28

 この病気は、日本全国で、約二万人の患者がいると、言われているそうです。
 有効な治療法はなく、次第次第に視野、視力が悪くなり、夜盲・色弱もあります。
 治療法はなく、眼科医にもお手上げ、という病気だそうです。
 1997年の四月に、厚生省の難病に指定されました。
 私も今かかっている眼科でのみ、治療費は免除していただいています。が、ほとんど治療もなく時々検査がある程度なので、ほとんど通っていません。

 遺伝することもあるそうですが、まだはっきりわかってはいないようです。血族結婚の家庭などでみられるそうですが。全く家族で異常のみられない散発性も多くあるそうです。
 発病は、幼少時のこともありますが、中年になってから自覚することもありさまざまのようです。
 私は、小学生の頃から、足下にあるものによく躓いていましたし、ずっと鳥目だと言われていました。
 ほとんどの場合両眼性で、徐々に進行するようです。

 治療法は、病気の根本を直す治療はありません。
 白内障を合併することもあるようです。白内障は、手術をすれば、視力はある程度回復しますが、視野は変わらないそうです。
 強い光にあたるのが悪いので、遮光眼鏡か、眼科医で処方してもらった、網膜色素変性症用のサングラスを使用した方が良いようです。
 目を使うことが進行には関係ないので、疲れない程度にTVなどを見ても良いそうです。
 外出も良いようですが、視野が狭いので、横から出てくる人を見つけるのが遅いので、注意が必要です。夜の外出は一人では無理です。


 これは、近所の方からいただいた雑誌の切り抜きを元にしています。
 「目と目の病気について」の第20回 網膜色素変性症 より 引用




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